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施工実績集
2012年施工実例
南側に開かれた大きな窓と、タイルからの太陽のめぐみのログホーム。分譲地の近隣との関係をプランに生かし、一年の太陽の動きを、春夏秋冬提案してプラン作りしました。完成まで、毎日のように進捗をご覧になるお客様と2人3脚での家づくりです。ログと暖炉、やはり一対のものです。中心の暖炉が主役の子供たちの成長を見守ります。
「外壁とのつながりを考え、全体をグレーでスタイリシュに」そんなオーナーの声。
DK窓には奥様の、こだわりの北欧生地で作ったシェードをとりつけました。全体的に、シンプルかつスタイリッシュにまとめました。


もともとは大手住宅メーカーを考えていましたが、他社の展示場も見に行って、どんな家でも絶対薪ストーブは入れたいねという想いがありました。そんなとき、友人がHONKAでログホームを建てると聞いて、山中湖へ行った際にデザインセンターでHONKAと出会ったそうです。
実際にログホームに住んで思ったのが、暖かいということ。家の暖房はほぼ薪ストーブ一つでまかなっているそうです。「エアコンも一つあるけど、夏場でもほとんど使うことはないですね。」と奥様がおっしゃっていました。なので、年間通して電気代は夏も冬もほとんど変わらないそうです。
キッチンは絶対アイランド型が良かったという奥様。奥様のスタイリッシュな雰囲気にしたいというイメージとぴったりで素敵なキッチンでした。
玄関には自転車が好きなご主人の為にローラー台が置ける様、奥行きを広くとってありました。取材当日は壁に自転車が掛けてありましたが、雨の日や冬場は玄関でトレーニングをされているそうです。その広い玄関の左側には、和室があります。ログとふすまの組み合わせがとても優しい雰囲気に仕上がっていました。薪ストーブも後ろは絶対ガラスがいい!と見た目にこだわり配置したそうです。
薪ストーブ越しに外の景色が見れるなんて素敵ですよね!そして、薪ストーブのあるリビングにはTVは置かないと最初にきめていたそうで、TVは2階に配置してありました。リビングは薪ストーブを囲んで家族でお話したり、みんなでボードゲームなどをする家族のコミュニケーションの場となっていました。家族の時間を大切にしたいというご夫婦の想いからかでしょう。取材中もずっと皆様の笑顔が絶えませんでした。
休日になると、家のデッキを自分で塗ったり、薪を割ったりと家に費やす時間が増えたそうです。その分、外出は減ったそうですが、家族みんなで楽しみながらできるふれあいの時間となっていて、ゆくゆくは、子どもたちにも薪割りをしてもらえれば助かります!と旦那様が話してくれました。
右の写真は、お兄ちゃんが施工中の廃材を利用して小さいログホームを作ったのを見せてくれました!本当に良く出来ていてびっくりでした。子供部屋では、兄妹2人仲良く、飛び回っている姿がとても微笑ましたかったです。
最後に、これからログを検討している方に、ひとこと伺いました!「本当に、ログは住んでいて暖かいです。ぜひ一度実際のログホームを見て下さい。実際みてみると印象が全然違います!」とのことでした。
貴重な休日に家族全員で取材に応じて頂き、J様どうもありがとうございました!!
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