トップページ > 製品ラインナップ > タウン&カントリー > タウン&カントリーとは
タウン&カントリー
タウン&カントリーとは
タウン&カントリーは、選び抜かれたノーザン・ホワイトシーダーを使用したツーバイシックス(2×6)工法を主軸とするアメリカ最高級の木造住宅です。
ノーザン・ホワイトシーダーは、高い断熱性と害虫や腐食に対する高い抵抗性、優れた寸法安定性が特徴の建材です。量が少ないため市場にも出回らず、希少性のある材としても知られています。
当社ではアメリカ有数のタウン&カントリー社のノーザン・ホワイトシーダー輸入住宅を施工販売しております。
古き良きアメリカを彷彿とさせる空間が楽しめる住宅・別荘です。
また、富士山を望む丘陵の上に建つ、タウン&カントリー山中湖ヒルズも分譲しております。リゾートライフをもっと優雅に過ごしていただける別荘です。
タウン&カントリー社の創業者、バーニー・コンラッドとベン・オーガネックは少年の頃、祖父とともに農場の柵作りを手伝っていました。数年後にその柵を見ると、ホワイトシーダーの柵だけは傷みが見られないことを発見。この経験が後につながってゆくのです。
 
1946年、成長した彼らはホワイトシーダーを使った家づくりの事業を開始。原木の伐採から加工までを一貫で行う、当時のアメリカにはなかった方式の採用や特許を取得した独自の工法など、その家づくりの姿勢が高く評価され、発展していきました。
 
以来60年あまり。全米で2番目に古い歴史を持つ木造住宅メーカーであるタウン&カントリー社は、全米だけではなく海外にも販売を広げ、数々の栄誉ある賞に輝くなど、価値ある住まいづくりに挑戦しつづけています。
冬に伐採したホワイトシーダーは、適切な含水率にまで乾燥し、加工されます。
タウン・アンド・カント リーでは伐採から乾燥、加工から販売までを自社で一元管理。最新の乾燥設備やCADシステムによる精密な 加工などの最新技術を取り入れる一方、加工には熟達した職人たちのハンドメイド技術を随所にいかしてい ます。
 
こうしたアメリカのクラフトマンシップと現代の工業的な製造システム、それぞれの長所を融合することに成功したタウン・アンド・カントリーのオリジナリティあふれる住まいは、家にこだわりを求めるハイエンド層にも大きくアピールし、高い評価を受けています。
プレスリリースによると、2005年の National Home Building Award Competition においてBest PlanBook 賞を受賞。
また NAHB (National Association of Home Builder's) では、3000ft square(約279m2、 84.4坪)以上の部門、及び以下の部門の両方で2年連続、Best Vacaion House に選ばれました。
これには60近い会社が参加し、400を超えるエントリーの中から選ばれたものです。
タウン・アンド・カントリーはこれまでの木造建築技術の限界を超えることを可能にし、これらの受賞の みならず多くの方々から絶賛されるように、米国で最も優れた木造住宅を提供しています。
▲ ページトップへ