輸入住宅について
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ログハウスの構造

ログハウスの構造

ログハウスは、丸太を横に積み上げて壁を造る構法の建物のことをいいます。
丸太どうしの交差部分には、刻みを入れてしっかり直交どうしを組み合わせます。
同じ方向の1段を積み上げたら、直角方向の1段をを積み上げる。これを交互に繰り返す事で全体を一体化させます。壁を壊したくても、直交方向の丸太で拘束されていますので、簡単には壊れない造り方になっています。
上下の丸太どうしは、一体化しやすいように、凹凸の加工を施し、木ダボや鋼製ダボで一体化させます。
丸太は、構造体としての役割だけでなく、仕上げ材としての美しさも発揮します。
又、ログハウスは、自然の木を人口乾燥させて加工するのですが、もともと調湿作用をする特性から、長い時間をかけて収縮します。これは、3年程度で落ち着くのですが、約3センチ建物高さが縮むという特性があります。交差部(ノッチ)には、この収縮による余剰を固めるためにログ材全体を締め付ける為の通しボルトが配置され、定期的に締め付け等の調整が一定期間必要となります。

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ログ材のみならずドア、窓、板材、構造材などすべてのアイテムをフィンランドの自社および関連会社の工場で一貫生産しています。これらは先進のコンピューターシステムで制御された製造ラインにより正確に加工され、送り出されます。この一貫した生産体制により、ログホームは外観、内観ともハーモニーのとれた仕上がりとなるのです。

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