輸入住宅について
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輸入住宅について

家を建てるまでの流れ

家を建てるまでの流れ

当社では、お客様のライフスタイルや要望を取りいれた居住空間を、お客様の立場にたってデザインいたします。

土地確認から図面作成まで

土地確認から図面作成まで

土地確認と各種調査業務

建築予定地が決まっていれば建築条件確認(どのような建物がどのように建築可能か等の制約確認)その他の調査を主に管轄の役所にて実施いたします。
また、土地をお探しのお客様に対しては、購入を検討されている土地の建築条件調査や基礎工事の諸費用など、土地入手の際の各種アドバイスも実施いたします。

地盤調査と測量

住宅、別荘などの用途をとわず、家は買い直し、手直しのききにくい品物です。
そして建物の基本は基礎工事。これがいいかげんではどのような立派な建物も欠陥住宅となってしまいます。
当社では、【保障制度】活用を前提とした保障該当の基礎工事を実施するために、事前に建築予定地での地盤調査(ボーリングまたは音波測定)を実施いたします。
また、あわせて公図をもとにした精密な測量も実施いたします。

建物の配置決め

予定されている建物、もしくは想定される建物の概要を、建築予定地の土地形状と景観、アプローチ、コストなどに配慮した配置決めを行います。

間取図作成

既製化された平面プランに限らず、お客様の要望ライフスタイルを取りいれた自由で柔軟な設計が強みです。
本作業は具体的な建築予定のない方でも無償で行っておりますので、ご希望の方はお気軽にお申し出ください。

CADによる作業

間取りが決まれば三次元グラフィック機能のあるCADシステムを利用して、平面図だけではわかりにくい設備や家具の配置を生活動線に配慮して、また外観も考慮しつつ決定していきます。
こうして建物のイメージを様々な角度から検証しながら確定していきます。

正式図面作成

建物の概要が具体化した後に、正式な間取図、四面図、立面図、透視図、鳥観図などを作成し、建具や電気器具、水周りの諸設備、その他の確定も行い、正式図面といたします。

ホンカログハウス建築ケースでのご説明

ホンカログハウス建築ケースでのご説明

契約

建物の仕様が確定し契約が締結されるとフィンランド工場にログキットが発注され加工作業が始まります。
その後、工場出荷、日本到着、現地搬入までの期間が3ケ月半から4ヶ月かかりますが、その間に基礎工事が実施されログキット到着後3ケ月ほどかけてログホームが完成となります。(建築期間は都合6ケ月)

キット発注(契約段階)

最終プランニングと見積り終了後に契約内容確認の上で契約の締結を実施。 フィンランドにログキットが発注されます。

地鎮祭(契約から1〜2ケ月後)

造成工事、基礎工事着手前の行事で、住宅の場合は神主さんを招いて行うのが一般的ですが、別荘などは簡易的に弊社と施主だけの略式で済ませることもあります。

建築工事(契約から4〜5ケ月後)

ログキットが収納されたコンテナの荷受、ログ積作業、その他大工、建具、木工事、塗装工事等が実施されます。

上棟式(契約から約5ケ月後)

建物の屋根がかかった段階で上棟式が行われます。
本行事も地鎮祭と同様の事例で実施されます。

完成引渡し(約6ケ月後)

社内検査後、ご施主様立ち会いの上、完成引渡しが実施されます。
また、引渡し後のメンティナンスは、無償で3年間実施されます。

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